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院試の過去問入手方法一覧とおすすめ

内部進学なら過去問を手に入れる方法はたくさんあると思いますが、外部生にとっては過去問入手も大変です

そんな方のためにこの記事では過去問の入手方法について説明します

結論から言いますと以下の5つの方法があり、おすすめは4の「希望の研究室にあるものをもらう」です

1. 大学の生協や事務に申請して入手する

2. 大学の図書館で閲覧する

3. 説明会で配布される

4. 希望の研究室にあるものをもらう

5. ネットで手に入れる

順番に説明していきます

1. 大学の生協や事務に申請して入手する

一番分かりやすい方法ですね

大学によってHPからダウンロードする、大学から郵送してもらう、大学に直接購入しに行くとやり方は異なります

値段は1教科数百円で、全部で数千円くらいのところが一般的です

解答は付いていません

 

2. 大学の図書館で閲覧する

大学の図書館に過去問が置いてある場合もあります

印刷可能なところもありますが、大学によっては印刷不可のところもあります

印刷不可の場合は手書きで写すしかないですが、めちゃめちゃ大変です(経験談)

こちらも解答は付いていません

 

3. 説明会で配布される

説明会で配布される大学もあります

昨年分のみが配布され、それ以前のものに関しては購入をするというパターンが多いです

1年分では足りないと思うので、結局それ以前のものに関しても手に入れる必要があります

滑り止めで受けるのであれば1年分でもいいかもしれませんが…

こちらも解答は付いていません

 

4. 希望の研究室にあるものをもらう

これが一番おすすめです

研究室訪問のときに院生に過去問をもらえるか聞いてみましょう

ほとんどの場合は過去問と先輩の解答がもらえます

私が行ったところだと5年~10年分くらい保管されている研究室が多かったです

ただ、内部の学生も結構落ちるような大学院の専攻だともらえないこともあるようです、ライバルを増やしたくないんでしょうか

第一志望の研究室で入手できなかった場合は、同じ大学院の異なる研究室に訪問して入手を狙うというやり方もあります、意外ともらえたりします

 

5. ネットで手に入れる

過去問の解答を解説しているブログもありますし、メルカリで販売されている場合もあります

ただ、全ての問題が解説されていないことがほとんどですし、あまり効率がいい方法ではないです

上記の1~4で手に入らなかった場合の最終手段となります

 

まとめ

この記事では外部生にとって大変な院試過去問の入手方法について説明しました

大学院試対策で一番重要なのは過去問を使っての勉強です

研究室訪問を早めに行って、早めに過去問を手に入れましょう

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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