雑記

【厳選6冊】大学生に読んでほしい理系の書籍まとめ

こんにちは、どめです

今回は私自身が読んだことがあり、皆さまにも専門分野関係なく読んでほしい本を6冊紹介します

専門知識などは必要ないものを選んだので、文系大学生でも科学や数学などに興味がある方は、楽しんで読んでいただけると思います

それでは行きましょう!

 

身近なアレを数学で説明してみる

数学の魅力が詰まっている本です

学校で習った数学が身近でどのように使われているかが書かれています

著者の方が身近な例を用いて丁寧に解説しているので、中学や高校で数学が難しくて躓いてしまった方でも楽しく読み進められると思います

「数学ってなんの役にもたたないでしょ」って思っている方にぜひ読んでほしい一冊です

 

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

携帯電話はなぜ繋がるのか、輪廻転生は存在する!?

など、タイトルの通り身近にある色々なものを物理学の観点から説明している本です

難しい数式などはなく、言葉で説明されているので、文系の学生や物理が苦手な学生にもおすすめできます!

 

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

数年前から話題の人工知能に関する本

なんでAIがブームになったのか、ディープラーニングとは何なのか、どんなポテンシャルを秘めているのかなど

「AIって言葉くらいは知ってるけど詳しくは知らない」といった方にはおすすめです

メディアなどではAIは万能のように説明されているときもありますが、苦手なこと、出来ないこともあるということもこの本のおかげで知ることができました

 

ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学

生物学のおもしろさが詰まった本です

個人的には「動物のサイズによって機敏さや寿命が異なり、それにより流れる時間も異なる」、「人に翼が生えても空を飛ぶことができない」などが特に面白かったです

専門知識がなくてもスラスラ読み進めることができるので、生物専攻以外の方にもおすすめです

 

暴露 スノーデンが私に託したファイル

アメリカの情報機関NSAの元職員による暴露本です

通話、メールなどの通信データがアメリカによって監視されていたという監視社会の闇の部分を知ることができます

これからのインターネット社会で生きていく全人類に読んでほしい本です

 

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方

その統計データは信用できますか

例えばBeneseのサイトですと、東京大学文科二類の偏差値は74、上智大学法学部の偏差値は76になっています

「ということは上智大学の方が頭がいいじゃん」って思いますか

これはほんの一例ですが、身の回りには失業率、~ランキングなど様々な統計データがあります

どのデータが正しくて、どのデータが間違っているのか

現在の情報があふれた時代に必須の統計リテラシーを身に付けるための本です

 

まとめ

今回は理系大学生に読んでほしい本を6冊紹介しました

専門知識の要らない本のみ挙げたので、どの分野の方にも楽しめる本だと思います

ぜひ読んでみてください

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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